※ツアーは催行会社により内容が異なることがあります。料金、催行日等詳細はご予約時にご確認ください。
18:45 バスでオペラ界隈を出発
19:10 リドへ到着し、着席、オーダー ここまでガイド同行
19:30~21:15 ディナー
21:30~23:15 ショー
23:20 会場前に待機していたバスでホテルへ ここからガイド同行
23:40 ホテル着(同乗客のホテルを巡回)
パリのディナー・スペクタクルで、最もその華やかさと豪華さで有名なのが、ここリドのショーだ゙。場所的にもシャンゼリゼ通りに面した一等地にあり、席数が1150席もある広々としたホール。シャンデリアのきらめく内装も高級感がある。1946年に開業したリドのショーのスタイルは、特にフランスらしさを強調するのではなく、モダンでインターナショナル。一時はラスベガスにも進出していたが、アメリカ風に徹底したショーの演出とゴージャス感が特徴だ。
ショーは、“女性・愛するパリ・インドの伝説・星の夢”という4つのパートで構成されている。まず、オープニングは虹色の羽のコスチュームをつけた、男女20-30人のダンスと女性ヴォーカルの歌で始まる。女性も男性もすらりとしたプロのダンサーのスタイルで、迫力がありとても華やか。その後、ヴォーカルの歌と共に、女性の美しさを歌い上げるダンスや歌が、テンポよく次々と繰り広げられてゆく。パリのテーマでは、ミュージカルのキャッツ風の衣装でパリの屋根のシーン、旅先としてのパリをイメージした飛行場、ファッションショーをアレンジしたダンスなどが続いたあとは、エキゾチックなインドの宮廷に背景が変わる。石の宮殿や、像の彫像、水の演出など、舞台美術も相当にハイレベルだ。最後の“星の夢”はハリウッドをイメージした現代的なダンスで始まり、速いテンポでシーンは変わってゆく。歌がかなりメインになっているし、衣装も音楽もモダンで、まるで質のよいミュージカルを観ているようだ。そして、最後に紫の羽根の衣装で全員がでてきたら、フィナーレとなる。背景の装飾を変えるショーの合間は、スケートやジョングラー・ショーなどで観客を飽きさせず、流れるようにシーンが変わってゆく。照明もレーザー光線が飛び交ったり、最先端のクラブにいるような雰囲気。オーディションで選びぬかれたダンサーの美しさ、何十人で踊ってもピタッとあっている体の動き、完璧な舞台美術や音響のおかげで、約1時間半のショーはあっという間だ。
ツアーでは、バスの車中で、リドの歴史などの説明があり、会場で着席するまでガイドが同行してくれる。メニューはアントレ・メイン・デザートの3コースでチョイスはないので言葉の心配はない。ドリンクは一人当たりハーフ・ボトルのワインとグラス・シャンペン又はソフトドリンクがついている。(シャンペンは食後にサービスされる)その他のドリンクは、自費でオーダーできる。ディナーは2時間くらいかけてゆっくりサービスされ、舞台ではその間女性ヴォーカルとバンドが音楽を演奏していて、華やかでくつろいだ雰囲気だ。食事が終わるとドリンク以外はさげられてダンスのショーが始まる。終了後は会場前で待機しているガイドとバスに乗り、宿泊のホテルまで。パリの夜はタクシーもなかなかつかまえることができないが、日本語のガイドとともにホテルへ送り届けてもらえるので安心だ。シャンゼリゼにふさわしいゴージャスなミュージカルのショー、パリの思い出が一つふえるだろう。
※ツアーは催行会社により内容が異なることがあります。
料金、催行日等詳細はご予約時にご確認ください。