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吉野氏
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
日本でも人気の高かった吉野建シェフが、フランス料理ならやはり本場フランスでやりたいと、若い頃修行で来ていたフランスへ再び戻って始めたレストラン。1997年のオープン以来、地元のフランス人グルメの間では既に高い評価を得、2006年にはミシュランで一つ星を獲得した。最近フランスのTVにも取り上げられ広く認知されている。
オーガニックの野菜や厳選された素材の味を活かした氏の作る料理は、味わうほどに本当においしい。フォアグラやサーモンなど見慣れた食材なのに、シェフの手にかかると、素晴らしく洗練された、繊細な味の料理となって出てくる。
顧客は地元のフランス人がほとんどで、しかもリピーターが多いという。シャンゼリゼ通り凱旋門のそば、フランス人も評価する日本人シェフ吉野氏の料理。本場で勝負を挑んだシェフの才能が、本物であることを味わえる。
料金:150ユーロ
お料理(一例)
内装
外観
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
1898年にヴァンドーム広場に創業して以来、パリの顔の一つでもあるリッツホテルの中にあるレストラン。
創業時の初代料理長エスコフィエ氏が近代フランス料理を創ったともいわれるため、ここのレストランの料理は“伝統的=やや重い”と定評があった。そこへ2001年にシェフに就任したミシェル・ロス氏は、そんなリッツの料理を「軽く洗練させた」と評価されていて、2006年にはフランス国家からレジョン・ドヌール勲章を授与された。
サービスや、ルイ16世スタイルの豪華な内装の雰囲気も、世界最高級のホテルにふさわしいさすがのレベル。本物のフランス料理の味とともに、パリならではの思い出に残るひと時をすごせるだろう。ミシュラン一つ星。
料金:190ユーロ
レストラン内装
お料理(一例)
内観
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
パレス・ホテル、ムーリスのメインダイニングにふさわしい、今日のパリで最も高級かつガストロノミックなレストランのひとつ。
シェフのヤニック・アレノ氏は、レストラン“レ・ミューズ”(ホテル・スクリブ内)で2つ星を獲得した後の2003年にここに抜擢され、わずか5ヶ月でミシュラン2つ星、本年2007年には3つ星とした。齢39歳にして今が旬のスター・シェフだ。
フランスのあらゆるグルメ批評家がその才能を絶賛するアレノ氏の料理は、それを口にした誰もが言葉を失うほどの究極の美味だという。シャンベルタン・ワインで加熱したフォアグラという前菜一つをとっても、それぞれの素材の味をいかしながら全体が完璧に調和し、他店でだされるフォアグラとは比べ物にならない味になっている。
必ず食事の最後の頃には挨拶にまわってくるシェフの人柄の良さも評判で、世界各国から、有名人や王族を含めるファンが定期的にやってくるという。
レストランの内装は、ベルサイユ宮殿の「平和の間」をイメージした豪華な装飾。クリスタルのシャンデリア、アンティークの鏡とフレスコ画、大理石の柱、長い時間の食事もあっというまに感じさせる掛け心地のよい椅子、そして窓の外にはチュイルリー公園。レストランというよりは美術館のような空間でありながら、歴史があるからこその本物の気品がありどっしりと落ち着いた気分で食事ができる。
ソムリエやサービス係のさりげない気遣いとタイミングも、申し分ない。フランスの贅を尽くした空間で今のフランスの最高レベルの料理を味わえる。
ここで食事をすることを旅の目的としても、きっと悔やむことのない特別な時間を過ごせる。
料金:250ユーロ
ヤニック・アレノ氏
お料理(一例)
お料理(一例)
お料理(一例)
レストラン外観
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
シャンゼリゼ通りの中ほどのグリーンの敷地に建つ一軒家のパヴィヨン。ここがミシュラン3星のレストラン、「ルドワイヤン」だ。
フランス革命勃発前の1791年にこの場所にレストランを建てたドワイヤン氏の名前を今も掲げるこのお店は、パリでも最も由緒あるレストランの一つ。革命の頃にはロベスピエールやダントンが、その後天下をとったナポレオンはジョゼフィーヌと、近年ではドガ、モネ、セザンヌといった芸術家が顧客のリストに名を連ねる。現在の建物は、1842年、コンコルド広場の噴水や北駅を設計した大建築家ヒトロフの手によるもので、レストラン中庭の噴水に氏の名前が刻印されているのを見ることが出来る。
レストランは建物の二階にあって(フランス式には一階)まず、入り口を入ると受付で予約名を言って、上着などを預けてテーブルの用意ができるまで一階(フランス式には地上階)のサロンでくつろぐ。二階の内装は、19世紀末のナポレオン三世式の装飾で、壁や天井の細かな画や大きな鏡がとても豪華。
ふかふかのカーペットに肘掛けつきの椅子、丸いテーブルには床まで届くクロスがかかっている。テーブルからはレストランの前の緑の前庭が見え、ゆったりとした眺めだ。
シェフ、クリスチャン・ルスケール氏は、就任してたった2年後の2002年に、この店に初めての3星をもたらした。海沿いのブルターニュ地方に育ったシェフの、「料理は素材だ」という考えは今も変わらず、伝統的でありながらソースで素材の味を変えてしまわない、素材重視の料理。ラングスティン、ひらめを使った料理は特に有名で、世界中にファンがいる。
ワインについても、パリでも屈指のカーヴが地下にあり、ソムリエのアドバイスも一級。見た目にも美しいデザートを口にする頃は、とても幸せな気分になっていることだろう。
シャンゼリゼのパヴィヨンで3星の料理・・・全ての面で贅沢で特別な時間を過ごせる。
料金:230ユーロ
レストラン入り口
店内
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
お店のメニュー特徴は以下の通りです。
文学賞ゴンクール審査会場、由緒溢れるレストラン
ここは、フランス文学に関心のある人にとっては、レストラン以上の意味を持つだろう。ゴンクール賞は、1914年以来今日まで変わらずにこのレストランのサロンで審査され続けている。
優秀な新進作家に授与されるゴンクール賞は、毎年11月に発表されるフランスで最も権威のある文学賞だ。
(プルーストやボーヴォワールも受賞者。)
文学賞の会場としてだけでなく、レストランとしても歴史が長く、1880年にドルーアン氏がこの場所でバーを始め、後にビストロとなった頃にはロダンやルノワールも常連だったという。
近年少し古めかしいイメージが強まりつつあったが、2006年のオーナーの変更と内装の改装で、一気に新しく生まれ変わった。
このときからオーナー・シェフとなったアントワーヌ・ウェステルマンは、アルザス地方出身で、29歳の若さでミシュラン1星を得た後も様々なレストランで活躍し、ストラスブールの「ピュルイゼールでは」3星を獲得していた。シェフの料理は、フランスの伝統的な食材やメニューに新しいセンスを加えたもので、野菜をたっぷりと使うことで定評がある。アントレやデザートは、タパスのように小皿でいくつか出てきて、少しづつ色々な料理を楽しめるのも斬新だ。
内装は、歴史ある場所ならではの落ち着いた雰囲気を守りつつも、重い装飾を取り去った、コンテンポラリーなアール・デコ・スタイル。レストランの左手にはバーもあり、ゴンクール賞の審査は、階段上のサロンにて行われる。
伝統も料理も一流ながら、オペラ地区にあり日曜も営業しているので、観光客にとっても行きやすいのも魅力だ。
料金:95ユーロ
シェフ
シェフ
お料理(一例)
ゴンクール賞の審査サロン
